【AI】踏切の異常を検知して運転士に警告!実験開始!

東急電鉄の子会社、【東急テクノシステム】が踏切に設置したカメラの映像をAI【人工知能】が分析して、異常を検知するシステムの実証実験を始めました。

踏切付近のカメラの映像をクラウドに送信して、クラウド上のAIが異常を検知すると、付近を走行している運転士に映像と警告を送り、迅速な対応を促します。

AIが異常を検知してから2秒以内に映像を送り、警告を送るのが目標で、東急世田谷線で、2018年4月末まで実験を行います。

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