【Int-Ball】球体ドローンをJAXAが開発!宇宙飛行士の相棒に!

宇宙航空研究開発機構【JAXA】が地上管制局が遠隔操作し、国際宇宙ステーション【ISS】内を浮遊しながら船内作業の様子を撮影出来る球体のドローン【Int-Ball】(イントボール)を発表しました。

 

すでにISS内にある日本の実験棟【きぼう】に導入していて、搭載したカメラで宇宙飛行士の船内作業を動画・静止画で撮影します。

 

Int-Ballは、本体に推進用のファンを12台搭載し、サイズは直径150mm以下、重さは約1kg、連続稼働時間は約2時間。動力はUSBコネクターで充電可能です。

 

今まで宇宙飛行士が船内作業をする時は、宇宙飛行士が自らカメラを持って撮影したり、定点カメラを設置して撮影していましたが、Int-Ballを導入することで、宇宙飛行士が撮影作業にかける時間を減らし、その分だけ効率的に作業できる狙いです。

 

将来は宇宙飛行士に代わり、緊急時の現場調査や、物品の管理・船外活動のサポートを目指します。

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