【kukai】ヤフーがスパコンを開発、世界2位の省エネ性能!

ヤフーが6月19日、スーパーコンピュータ【kukai】(クウカイ)を開発したと発表しました。ディープラーニングに特化していて、高い省エネ性能も特徴で、スパコンの省エネ性能ランキング【GREEN500】で世界2位を獲得しました。

 

【kukai】の開発により、従来の社内環境と比べて、演算処理性能が理論上約225倍になったとの事です。

 

処理速度向上の理由として、ファンを使った空冷ではなく、電気を通さない特殊な液体に直接ハードウェアを漬け込む水冷の最新技術【液浸】(えきしん)を採用し、冷却効率を高めています。

 

今後はヤフーとIDCフロンティアが共同運営する【白河データセンター】にて運用していく予定です。

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