adobe、深刻な脆弱性を修正

 

アメリカのコンピューター・ソフトウェア会社のAdobe Systemsが最新セキュリティアップデートで、「Flash Player」と「Adobe Experience Manager(AEM)Forms」の複数の脆弱性を修正しました。

 

同社の最新セキュリティアドバイザリによると、Flash Playerの7件の深刻な問題を解決したとのことです。

 

そのうち6件はメモリ破損の脆弱性があり、1件は解放済みメモリ使用の脆弱性です。

 

どの問題も、リモートコード実行の恐れがあり、不正なウェブページや操作された悪質なファイルによって攻撃者がユーザーのシステムを乗っ取ることができるものでした。

 

今回の修正に関して、Adobeは直ちにアップデートをするよう推奨しています。

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