ロボット警備員!?ドローンで刑務所を監視

 

セコムが4月27日、ドローンで空から監視する【巡回監視サービス】の実証実験を山口県内の刑務所【美祢社会復帰促進センター】で始めたと発表しました。上空から撮影するため死角が少なく、警備員の負担軽減にもつながるとのことです。

あらかじめ設定しておいた時刻になるか、警備室からドローンに指示を送ると、事前に設定したルートで敷地内を自律飛行します。さらにドローンは巡回を終えると、自動でドローンポートに戻り、充電を始めます。

人間が直接巡回する場合と比べて、屋上など危険な場所の監視が容易になり、警備員の負担軽減につながるうえ、監視カメラと比べると死角が少なく、より高度なセキュリティを実現できるとのことです。

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