Adobe、最新のセキュリティアップデートを公開

 

アメリカのコンピューター・ソフトウェア会社のAdobe Systemsが、米国時間の4月11日、Adobe AcrobatとAdobe Readerの脆弱(ぜいじゃく)性を修正するセキュリティアップデートを公開すると発表しました。

4月6日にAdobeが公開した事前告知によりますと、今回のアップデートはMacとWindows向けのAcrobat/Readerが対象となります。

優先度は【2】(3段階の中間)に指定され、公開から30日以内をメドに適用することが推奨されています。

事前告知は行っていませんが、同日、Flash Playerなど他のソフトウェアのアップデートも併せて公開する可能性があります。また、Microsoft社もWindowsの月例セキュリティ情報を同日の米国時間4月11日に公開する見通しです。
【脆弱(ぜいじゃく)性の情報はAdobe社のホームページで公開されています】

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