女性探偵社大手、経営会社が破産!広告宣伝費の削減が裏目に

探偵社大手「アーウィン女性探偵社」を経営していたアンエージェンシーが3月22日、横浜地裁に破産を申請したと東京商工リサーチが発表しました。負債総額は約1億2000万円に上るということです。

2007年に設立し、アーウィン女性探偵社などの屋号で、浮気・不倫調査などの調査業務を行っていたアンエージェンシー。人気の芸能人が出演するテレビコマーシャルや、沢山の女性探偵が写った大型広告を設置し注目度を高め、ここ数年年間の売上高は3億円台を推移していた。

だが、広告宣伝費の負担が大きく、コスト見直しの為SEO対策費を削減。同業他社が次々に広告を出していく中、広告宣伝費を削減したことで、かえって受注機会の減少を招いてしまったいうことです。

広告費を浮かせようとしたら受注が減ってしまって倒産。これでは本末転倒ですよね。

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