お皿洗いにかかる時間を短縮!?吉野家がアーム型ロボットを導入

牛丼チェーン店大手の吉野家が、店内の食器洗浄にアーム型ロボット「CORO」を導入しました。「CORO」は最新の画像処理技術を使い、洗浄済みの食器を識別し、お皿の種類ごとに重ねて収納してくれます。これにより作業時間を一日当たり約0.5時間削減出来るとともに従業員が水や油で汚れたり、割れた食器で怪我をするのを軽減出来るということです。作業も効率化し、人件費も浮かせる事が見込まれますね。

先日プロ野球の結果を予測するAIのお話をしましたが、本当に人間の代わりをロボットがこなしていく未来が近づいて来た気がします!

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